山本恭一氏文章集<TOP
山本恭一氏文章集
三太物語に詳しい、山本書店顧問山本恭一氏に
三太物語、そして津久井について語っていただきました。

▼目次
“おらあ三太だ!”自由の歓声(『日本経済新聞』2001年8月31日号)
三太は心のふるさと(2002年9月3日発行の「三太かーど」チラシに掲載)
「三太物語」の本(2002年10月1日発行の「三太かーど」チラシに掲載)
津久井あれこれ(1)和菓子は文化(2002年12月14日発行の「三太かーど」チラシに掲載)
「三太物語」と津久井の原風景(津久井町広報 平成15年1月1日号に掲載)
津久井あれこれ(2)豆腐と「水源文化」(2003年2月1日発行の「デジタル通信」に掲載)
津久井あれこれ(3)正しいケンチン汁(2003年2月10日発行の「デジタル通信」に掲載)
「水源文化都市」津久井町の自慢(2003年3月発行の「相模原法人会だより122号」に掲載)
津久井あれこれ(4)養老静江さんの思い出(2003年3月27日発行の「デジタル通信」に掲載)
「三太物語」と津久井の原風景(2003年4月7日、中野小学校HPに「投稿」したけど「拒否」された原稿)


山本恭一(やまもと・きょういち)氏略歴

1946年、津久井の中野生まれ。中野町立中野小学校、私立桐朋中学・高校をへて、早稲田大学政経学部政治学科卒業。1971年、出版社の平凡社に入社し、主に歴史や美術・考古学などの書籍を編集。1999年退社し、現在はフリーの編集者。ほかに津久井町史編纂委員、同町史編集委員(副委員長)、つくい書房編集長、中野の山本書店顧問など。また「三太物語」のことを調べていたのが縁で、「三太かーど」組合の顧問もつとめる。趣味は料理とラグビー観戦。東京都中野区在住。ふだんは新宿だが、津久井にでてきたときは、たいてい小学校の同級生が経営する中野の「大原屋」で飲んでいる。